白井田七に含まれる有効成分は『田七人参』のみです。
白井田七の原材料を確認してみると、実際は白井田七には『田七人参、有機玄米』が含まれています。。
田七人参サプリは、白井田七以外にも色々ありますが、独特のにおいがあったり、利便性から錠剤タイプに加工しているようです。
白井田七を、つなぎを使わずに田七人参粉末のみで錠剤の形に加工することも可能だったそうですが、田七人参だけで錠剤を固めた場合、錠剤の強度が落ちてしまうそうです。配送中に錠剤が割れないように、白井田七では、つなぎとして有機玄米を使用しています。
白井田七は、田七人参100%ではありませんが、田七人参98%と有機玄米2%で作られ、化学添加物やそのほかの余分なものはいっさい入っていないそうです。
有効成分が田七人参しか入っていないと聞いて、効果があるのかしら…と感じる人もいますよね。 田七人参や高麗人参、漢方薬などに使われるような生薬は、ひとつの生薬の中にたくさんの有効成分が含まれていて、単一の効果だけでなく、様々な効果を期待することができます。
田七人参には、滋養強壮で有名な高麗人参の約7倍ものサポニンや、必須アミノ酸を含む12種類のアミノ酸、マグネシウムやカルシウムやミネラルなどが豊富に含まれています。
白井田七に使われている田七人参は、中国雲南省の山奥で生産されています。
白井田七の原料である田七人参が、中国で生産されていると聞くと、農薬を大量に使用していたり、まったく別の植物など不純物が混ざっているのではないかと心配になりますよね。
40代からの気分の落ち込みや、だるさなどの不定愁訴に、なるべく自然由来で安全性の高いサプリメントを選びたいですよね。しかし、白井田七の主成分である田七人参は、植物由来の生薬だからこそ、無農薬、有機栽培が本当にされているのか、気になります。
白井田七は有機IFOAMという認証を取得しています。
オーガニック製品に詳しい比地ならともかく、有機IFOAMとはあまり聞きなれない言葉ですね。私も初めて聞いた認証だったので、IFOAMがどんな認証なのか調べてみました。
有機IFOAMとは、International Federation of Organic Agriculture Movements (国際有機農業運動連盟)の略で、ドイツの非営利団体(NPO)が運営する国際認証団体です。
有機IFOAMの認証は世界でもっとも取得が難しく、IFOAMの認証を取得しているということは、高水準の有機栽培がされている証とも言えます。
白井田七は、『限りなく天然に近い状態』で製品を販売するために、栽培・加工・製造までを一括管理しています。
白井田七は、生産者の白井さんが自ら無農薬で田七人参を栽培するためのノウハウをつめこんだ、中国雲南省の農園で栽培し、有機JAS認証をしている日本の工場で加工・製造をしています。やはり、製造管理の面では、日本の技術は優れているそうです。
有機JAS認証とは、日本の農林水産省が認証している認証制度です。有機JAS認証を取得していない製品では、『有機』や『オーガニック』の表記をしてはいけないことになっています。
白井田七が、どうして無農薬・有機栽培にこだわっているのかよくわかる動画をみつけました。
***田七人参は、中国では古来より『金不換』と呼ばれ、田七人参を収穫すると、その土地は10年間も雑草すら生えないほどやせ細ってしまうそうです。また、田七人参を収穫するまでにも、3年〜7年かかるそうです。
白井さんが白井田七の栽培にとりかかったのは、1995年からだそうですが、その頃の中国雲南省では、ベトナム戦争後であり、農薬や有機リンが蔓延していたそうです。
化学合成農薬や化学肥料などを使用した「慣行栽培」で栽培した田七人参でも、古来から現代に至るまで、中国ではどこでも見かけられるほど効果が高いとされているので、田七人参を有機栽培で生産したら、もっと高い効果や評判が期待できるのではないかと考えたそうです。
また、長野県のりんご農家で育った白井さんは、子供の頃から、農薬のせいで癌を患らう人を多くみてきたそうです。
田七人参を生産している中国雲南省はとても田舎で、現地の人たちも手っ取り早くお金を稼ぎたいという気持ちがあるためか、なかなか農薬を使わないで生産するという考えが伝わらなかったようです。何度も、白井さんが現地に行き、無農薬栽培の方法や、なぜ無農薬栽培にこだわるのか説明しても、次にいった時にはまた、現地では農薬を使ってしまうという状況が長く続いたそうです。
生産した製品を飲む人だけでなく、田七人参を栽培する中国現地の人たちの健康を考えた上で、無農薬栽培にこだわり、現地の栽培してくれる人たちに説明し続けてきて、やっと無農薬で田七人参を栽培することが可能になったそうです。
スマホやパソコンで自宅や外出先から気軽にサプリメントが購入できるようになりとても便利ですよね。しかし、インターネットでの通販は、相手が見えない分、しつこい勧誘があるのではないかとか、あやしい商品なんじゃないのかとか、いろいろ気になりますよね。
白井田七を販売している会社がどんな会社なのか調査しました。
| 販売会社 | 株式会社 和漢 | |
| 販売業者 | ププストア | |
| 代表取締役 | 上田 健太郎 | |
| 資本金 | 1,000万円 | |
| 住所 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目3-36-502 |
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| 電話番号 | 0120-206-401 | |
| FAX | 0120-206-301 | |
| メール | info@wakan.shop | |
| 営業時間 | (平日)10:00 - 17:00 (土日·祝休み) |
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| URL |
田七人参サプリメントの白井田七は、白井さんという方が生産しているそうですが、白井田七の販売会社はまた別の運営者がいるみたいですね。
株式会社 和漢では、田七人参を配合した白井田七シリーズの他に、有機野菜や、信州産のリンゴを原料とした製品を販売しているみたいです。
白井田七だけでなく、他の製品でも有機栽培、無添加の製品作りに力を入れている会社のようです。
白井田七は、公式通販サイト以外にも購入できるのか調べてみました。もし、普段よく使う、アマゾンや楽天市場で少しでも安くできたら、お得で便利ですよね。
今や本やCDだけでなく、日用品から医薬品まで購入できるアマゾンで、白井田七が購入できるのか検索してみました。
アマゾンで、白井田七が購入できます。
1ヶ月分パックの120粒入りと2ヶ月分パックの240粒入りの両方の取り扱いがあるようですね。
大手ショッピングサイトの楽天でも、白井田七の取り扱いがありました。
楽天市場でも、1ヶ月分パックの120粒入りと2ヶ月分パックの240粒入りの両方の取り扱いがありました。
ヤフーショッピングで、白井田七の販売があるか検索してみました。
ヤフーショッピングでは、1ヶ月分パックの120粒入りは販売がなく、2ヶ月分パックの240粒入りのみ、販売しているショップがあるようです。
白井田七は、アマゾンや楽天市場などでも通販で購入することができます。白井田七は、どこの通販サイトから購入するのが一番お得なのか、購入価格を調べてみました。
| アマゾン | 楽天市場 | ヤフーショッピング | 公式サイト | |
|---|---|---|---|---|
| 120粒入り | ¥4,731 | ¥5,921 | 取り扱いなし | ¥4,298 |
| 240粒入り | ¥9,570 | ¥9,080 | ¥9,080 | ¥9,979 |
白井田七の公式サイトや、アマゾン、楽天市場、ヤフーショッピングのどのサイトでも、送料無料で白井田七を購入することができます。楽天市場、ヤフーショッピングではポイントもつくので、ポイントを計算した価格で比較してみました。
白井田七の120粒入り、240粒入りともに、公式サイトで購入するのが一番安く購入できる結果となりました。
公式サイトでは、白井田七120粒入りはおよそ38%オフで購入できます。また、白井田七240粒入りは約23%オフで購入できます。
白井田七の公式サイトをみてみると、白井田七は120粒入りのパッケージタイプのものと240粒入りの瓶入りのタイプのものがあるようです。
また、120粒入りと240粒入りのそれぞれで毎月届く定期便や2個や3個ずつ購入できるプランもあるようです。プランにより、割引率が違っていたので、どのプランで購入するのが一番お得なのか、まとめました。
| 初回購入 | 2回目以降 | 年間割引率 | |
|---|---|---|---|
| 1個 | ¥4,298 | ¥5,598 | 22%オフ |
| 2個 | ¥8,596 | ¥11,216 | 23%オフ |
| 初回購入 | 2回目以降 | 年間割引率 | |
|---|---|---|---|
| 1瓶(2ヶ月分) | ¥9,979 | ¥10,368 | 20%オフ |
| 3瓶(6ヶ月分) | ¥36,936 | ー | 5%オフ |
| 6瓶(12ヶ月分) | ¥69,984 | ー | 10%オフ |
| 9瓶 | ¥93,312 | ー | 20%オフ |
表にまとめてみると、どのプランで購入するのが一番お得なのかわかりやすいですね。
白井田七の120粒入りのものを定期購入便で購入するとおよそ22%~23%オフで購入できるという結果になりました。
白井田七の飲む目安は、1日4~8粒です。通常は、1日4粒ずつの服用でいいと思いますが、1日8粒ずつ飲む場合は1ヶ月あたり240粒必要になるので、120粒入りのもの2個セットの定期便で購入するとお得になりますね。
私自身は、まだホットフラッシュやとてもイライラする、とても落ち込んでしまう…といった、更年期によくみられる症状はまだみられませんが、疲れやすい、寝つきが以前よりも悪くなったと感じているので、白井田七を購入して飲んでみました。
袋をあけると、ゴボウのような、土っぽいような、独特な匂いがしました。白井田七に使用されている田七人参(三七人参)は、高麗人参の仲間なので、もっと漢方薬のような匂いがすると思っていましたが、それほどくさい感じはありませんでした。
口の中に入れると、ほんのり苦味はありますが、漢方薬みたいに嫌な感じはあまりなかったので、すぐに慣れそうな味でした。
白井田七では、田七人参以外には錠剤を形成するために、有機玄米が使用されているだけなので、すぐに溶けてしまうのかな、と思いましたが、1分ほど口の中に含んでも表面が徐々に溶けて、ちょっと苦味がある程度だったので、苦味や匂いが苦手な人でも、急いで飲み込まなきゃ!って感じではなさそうです。
私は、他にもエビオスなどの整腸剤も毎日飲んでいますが、白井田七の錠剤も同じくらいの大きさで、他のサプリメントや医薬品と比べて、一般的な大きさでした。
白井田七を飲み始めて、まだ2週間くらいですが、朝起きた時のだるさが減ってきたように感じます。また、白井田七は、1日2回飲むだけでいいので、いまのところ毎日続けられています。
白井田七の
公式サイトを確認してみると、白井田七を購入してみて、体に合わなかった場合は、購入から15日以内であれば使用後でも返金の対象になるそうです。
白井田七は、日本では薬としては認可されていませんが、自然由来の生薬でとくに副作用は少なさそうですが、初めて生薬系のサプリメントを飲んでみる、田七人参が自分の体質と会うかわからないという人でも安心して始められますね。